このポストについてのディスカッション

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岡大徳のアバター

残薬の山を単なる本人の管理不足や物忘れと決めつけず、「処方と日々の暮らしが噛み合っていないことを知らせる情報」と捉え直す視点にすごく納得しました。お薬カレンダーや声かけといった監視を強める前に、回数の多さや生活リズムとの不一致など根本的な原因に目を向けるアプローチは、現場の無駄な消耗を防ぐ上でもとても明快ですね。

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久保先生、今回の記事もとても考えさせられました。

特に「残薬の山は、責めるための証拠ではなく、まだ聞けていないことがあるという合図」という言葉が心に残りました。

介護の現場でも、つい「できない」「やってくれない」という結果だけを見てしまうことがあります。しかし、その行動の裏には、その方なりの理由や生活のリズム、不安やつらさがあるのですよね。

「認知症だから」「自己管理ができないから」と決めつける前に、まず本人に尋ねてみる。

これは服薬管理だけではなく、介護に携わる私たちにとっても、とても大切な視点だと感じました。

「本人を変えるのではなく、本人を取り巻く仕組みを見直す」という考え方、日々の支援でも忘れないようにしたいと思います。

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